第100回記念 女流名家舞踊大会

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来る令和8年(2026年)2月、東京新聞主催の「女流名家舞踊大会」が記念すべき第100回を迎えます。 この公演は、日本舞踊の各流派より名手・花形が集う本公演になります。

この節目の大会に、三代目若柳吉三次が出演させていただく運びとなりました。

私は「昼の部」の序幕に、初代若柳吉三次作曲、振付の長唄「富士」を務めさせていただきます。

目次

公演概要

本公演は「第100回記念」と銘打たれた特別な舞踊大会です。昼夜通しでの上演となり、長唄、清元、常磐津など多彩な演目が披露されます。

  • 公演名:第100回記念 女流名家舞踊大会(日本舞踊の各流派 名手花形競演)
  • 日時:令和8年(2026年)2月11日(水・祝)
  • 時間:午前10時30分 開場 / 11時 開演
  • 会場:浅草公会堂

若柳吉三次 出演予定

  • 出番:〈昼の部〉序幕
  • 演目:長唄『富士』

※当日の進行状況により時間は前後する場合がございます。

その他の演目について

当日は、長唄、清元、常磐津、義太夫、地唄、新内、荻江、大和楽、宮薗、創作舞踊など、伝統芸能の粋を集めた多彩なプログラムが組まれています。 「昼の部」「夜の部」を通じ、各流派の女流舞踊家による競演を一日お楽しみいただけます。

チケット・会場アクセス

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